2010年3月13日 (土)

不毛地帯TV版

1 Tv1 Tv 11日が最終回だった《不毛地帯》19回観続けてしまいました。役者達もよかったです。大門社長役の原田芳雄は特に存在感もありよかったです。岸部一徳も。山崎豊子物はどうしてこうも引き込まれて行ってしまうのでしょう?エンディングの曲もよかったです。トム・ウェイツの「トム・トラバーツ・ブルース」が重厚さをイメージさせます。壱岐 正(瀬島龍三)の格好よさがひときわ際立った感もありました。今、いろんな事が明らかにされ、問われていますが、果たして真相は?

サンセール

Photo 先日、フランスはロワール産の白ワイン《サンセール》の試飲会に参加しました。オーナーを交えての会でした。殆どがレストラン関係者とお見受けしました。若い担当者らしい方々が多く、何だかテースティングに慣れていない?と思われるような立ち振る舞いが目に付きました。まるでブースをカウンターバーと勘違いしているのでは?と。中々ワインのテースティングが出来ません。困った現象です。このたびの銘柄《アンリ.ブルジョワ》の多種多様なアイテムはサンセール好きの私にとっては楽しみいっぱいのテースティング機会でした。思わず発注しようかな!お思わせるようなインパクトを持ったものもありました。恐らく少量しかないものでしょう。もし、入荷すればあの方に、この方にお知らせしようと想像してしまいました。いつもそうですがテースティング時はいろんな方々を、料理を思いながらの確認作業でもあります。入荷が待ちどうし限りです。この日はこ1時間くらいでさっと引き上げました。いつもと違った行動をとってみました。JRトラブルがないように?

2010年3月12日 (金)

にくてん

Photo 3月3日、某ワイン輸入会社の社長が勤め代わりのご挨拶にわざわざ高砂までお越しになりました。前もっての打合せで“せっかくですから昼頃で”と言う事になりました。というのは昼飯を《にくてん》にしようと。前に一度食べて頂いた事があります。その味がまんざらでもなかった様で、今回も喜んで頂きました。フランスからの帰りにJALの機内誌で《にくてん》特集があった事も教えて頂いたこともあり一層ご縁が深まりました。子供の頃、おやつだった《にくてん》が今や・・・。

2010年3月11日 (木)

A列車で行こう

A 先月から4回続けてJRのトラブルにあいました。特に3月1日は大変でした。大阪を最終に近い新快速・姫路行きに乗ろうと改札に向ったところ、1時間ほど遅れているサインが目に入りました。一瞬“またや!”急いで阪神電車へ、最終の三宮行きの特急がありそれでとりあえずは三宮まで行き、JR乗り換えで遅れてきた電車で何とか帰りました。久々の完全午前様になってしまいました。それにしても人身事故が多いですね。(A(ええ)列車で行こう)が《えらい列車で行こう》になってしまいました。

酒とバラの日々

Photo_3 先日、ワイン関係者の親父さんから滋養いっぱい、優しさいっぱいの収穫ものがが届けられました。“ようけ採れたからもってきたで”。嬉しいじゃござんせんか。どこの国もそうかも知れませんが、日本人のええとこですよね。(酒とバラの日々)いや、《酒とよろこびの日々》です。

煙が目ににみる

Photo_2 JAZZとワインの店での事です。スモーカーとご一緒でした。ワインと食事を楽しんだ後でした。吸いたかっんでっしゃろなぁ。煙が目にしみてまんなぁ。

立飲み屋

2 Photo 最近、たまにアペリティフ的に立飲み屋(和・洋)を利用する事があります。持っていた安酒・悪酒のイメージを一掃させてくれる店が目立ってきています。肴・料理メニューもそそるものが多くあります。新しい飲酒文化になっているのかな?とも思います。先日、電車の時間まで少しあったのでビールを1杯やって、また早く帰ったのでちょっとよってみました。“お帰りなさい”のお声を頂戴いたしました。大将の愚痴も耳にしました“頑張ってやってるんですが近所の酒屋が邪魔しよるんです。目茶苦茶な値で売るんです”。安売り屋に困っている酒屋が安売りで立飲み屋を困らせている、この現象、如何なものでしょう?。焼酎がずら~と並んでる中、見慣れたラベルが1本目に入りました。嬉しかったです。それは【情鑑屋】。私が命名者だとは・・・。

2010年3月 9日 (火)

龍力/山田錦35%/大吟醸/袋吊り/斗瓶取り/雫酒/生

2010_2 20102_2 20104_2 20105_20912_2 20106_3  一昨日恒例の【私が搾りました】に龍力/本田商店へ行ってまいりました。次のメッセージを愛飲家の皆様方にお伝へ致しました。 

【何とか飲み手の方々に現場風景を、ものを生む感動的な瞬間を伝えたい!と・・・        これも大切な酒屋の役割だと思っています。

3月7日、楽しみにしていた《私が搾りました》の日です。この日は昨年と違って大変寒く、その上雨です。今までで最も遅い搾り日にも拘わらず冬天気です。1451分網干行きの新快速でと思いしやまたJRが遅れ、心配しながら蔵に向かいました。20分間の旅です。昨年の車窓からの風景は”陽ざしも春、頬をなぜる風も春、川の春、田畑も少し緑かかり、酒蔵も春模様”“春をいっぱい詰めて皆様にお届けしたい思いでいっぱいです。”えらい違いのその日です。 各作業人は薄紙の帽子様のものをかぶり、蔵の入り口で長靴を消毒し、いざ、蔵へ。15リッターほど入る布袋にもろみを注入して、首を縛り、棒に吊るす作業の開始です。一人がタンクからホースで袋に入れる役、其の袋をもっておく役、これが結構重く大変です。もしすべって落としたりすればえらいっこっちゃ!緊張!緊張!です。8分目位でストップ、ひとさし指程のロープ状の紐でギュッと棒に括り付ける役。1本の棒に8袋、計32袋を吊るしました。もろみを入れるところから既にええ香りが鼻をこそばしにくるんです・・・すぐ、ぽたぽたと雫が落ちていきます。音ですぐわかります。其れなりに溜まりましたら、蛇口ようの所に1斗瓶をセットします。栓を開けますとちょろちょろと出てきよります。ええ感じですよ!この模様は今年も同じです。 まさに《天のしずく》です。それの放つ香りは、花屋・果物屋?霞のかかったそれはまさに米酒。蔵模様・作業模様・湯気や香り、汗、播州弁、等々一緒に瓶詰めして美味しさ一杯、酒春の香り一杯にしてきました。ご期待下さいませ。】早速、4合瓶で3本分取り、試し飲みを・・・時間とともにいろんな表情を見せてくれます?。やはり、いつもの表現がぴったりです。 その表情はクリーンで爽やか、香りはまるで果物、喉越しするする、品の良い静かな余韻が心地よく長い・・少し霞がかった感じで・・・龍の春霞とも呼びましょうか・・・。グラスも選びたくなります”今年も愛飲家と共に 作業をし、その後、蔵主夫人の手料理で搾った大吟醸&各種搾りたてをたっぷり楽しみました。ええもんですね。

2010年3月 6日 (土)

木村克己

3 7 先月の高砂ワインクラブ例会は元町の天府でした。30周年記念シリーズとして【木村克己】氏をお迎えしての会でした。まさに伝説的ソムリエ?私も古くからのお付合いで、それなりにソムリエをしていたら今のソムリエ協会人的絵図も大分違ったかも?日本人で最初に国際ソムリエ大会に出場して堂々4位に入賞した逸材でありました。彼の同輩、後輩には綺羅星如く活躍中のソムリエたちがいます。今や、日本酒・焼酎の分野でも大変活躍しているようです。50歳を越えて益々円熟味を増した彼にはまたタブリエ姿を望みたいとの思いを抱いているのは私だけでしょうか?今でも神戸・アランシャペルでのサービスのひとコマは脳裏に焼きついています。また、このワインクラブでの即興企画、木村&岡の【ソムリエ漫才】は強く印象に残っています。記録があれば・・・。ちなみに作・演出は恥ずかしながら私でした。

2010年3月 4日 (木)

天麩羅

Photo 先月、天麩羅とシャンパンの会の下食会に参加しました。この日はボルドーとブルゴーニュでしたが?今月《アヤラ》の重役が姫路に来られる際に酒蔵主との交流会を兼ねた【天麩羅とシャンパンの会】を企画しました。シャンパン・日本酒を交えて活発な交流が期待されます。インポータのスタッフも大変楽しみにしているようです。