
12日の神戸新聞夕刊の1面に大きく『日本酒復権 個性の時代』、サブタイトルに『純米酒にこだわり、伝統の製法』との見出しありました。そして親しい蔵元の大きな写真もあり、じっくり目を通しました。県下の酒蔵のことも紹介されていましたが、そこにはいわゆる灘の酒のことは少しだけ?それも本筋ではない事が寂しく書かれています。神戸新聞ですよ!1面で灘の酒がメインでないと言う事は何を意味しているか、ただの飲み物、酒でないという観点から読むといろん事が見えてきます。『日本酒復権 個性の時代』→地方酒権を素直に表現している酒が評価されている事です。何も数蔵で全国をまかなう必要もない。その地で醸した酒の税はその地の財源に!如何でしょう?蔵は全国にあります。風土に根ざした米・水・食そして人がいます。言葉があります。各地にはいろんな味、味わいがある事を認識すべきです。土地柄+人柄=味柄・・・。
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